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保健

保健室

応急処置、健康診断等

応急処置や健康診断などを行います。
身体に不調を感じたときや学内において負傷、疾患等が発生した場合は来室してください。ただし、内服薬の投与はできませんのでご了承ください。
 
 開室:月~土曜日  各9:00~21:00

身体(ケガ・病気を含む)、健康上の相談・質問

相談・質問がある場合は気軽にお越しください。
なお、月1回第3金曜日14:00~16:00に校医が来校し健康相談を実施しています。詳細は、保健室入口前の掲示板にて案内しています。
 
各相談はメールでも受け付けています。下記アドレスへ、相談内容・氏名・連絡先を明記の上、送信してください。

定期健康診断

毎年4月に実施する定期健康診断は必ず受けてください。
就職・進学・介護等体験の際に必要とする「健康診断書」の発行にも対応しています。

学生教育研究災害傷害保険

大学で全学生の「学生教育研究災害傷害保険」への加入手続きをしています。入学ガイダンス時に配布された「学生教育研究災害傷害保険のしおり」に記された、教育研究活動中の事故や通学中の事故(大学が禁じた方法を除く)による傷害に対して、保険金が給付されます。
事故が生じた場合には、速やかに学生支援センターへ事故の日時、場所、状況、傷害の程度を届け出てください。
事故の日から30日以内に届出のない場合には、保険金が支払われない場合がありますので、注意してください。

対象 通院日数
正課中、学校行事中 1日以上
通学中、施設間移動中 4日以上
課外活動・大学内
(学外活動届がでているもののみ)
14日以上
 

感染症

学校において予防すべき感染症

第一種は、エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、痘そう、南米出血熱、ペスト、マールブルグ病、ラッサ熱、急性灰白髄炎、ジフテリア、重症急性呼吸器症候群(病原体がベータコロナウイルス属SARSコロナウイルスであるものに限る。)、中東呼吸器症候群(病原体がベータコロナウイルス属MERSコロナウイルスであるものに限る。)及び特定鳥インフルエンザ(感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(平成10年法律第114号)第6条第3項第6号に規定する特定鳥インフルエンザをいう。次号及び第19号第2号イにおいて同じ。)、感染症の予防及び感染症の患者に対する法律第6条第7項から第9項までに規定する新型インフルエンザ等感染症、指定感染症及び新感染症。

第二種は、インフルエンザ(特定鳥インフルエンザを除く)、百日咳、麻疹(はしか)、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、風疹、水痘(みずぼうそう)、咽頭結膜熱(プール熱)、結核、髄膜炎菌性髄膜炎。

第三種は、コレラ、細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌感染症、腸チフス、パラチフス、流行性角結膜炎、急性出血性結膜炎、その他の感染症。

 これらの感染症に罹った場合は、学生支援センターに電話で連絡ください。医師の許可がおりるまで登校を禁止とします。医師の許可がおりた後、「診断書、公欠届、欠席届」を学生支援センターへ提出してください。

病名 出席停止期間
第一種(上記病名)  治癒するまで 
インフルエンザ  発症後5日を経過し、かつ解熱した後2日を経過するまで 
百日咳  特有の咳が消失するまで、又は5日間の適正な抗菌性物質製剤による治療が終了するまで 
麻疹(はしか)  解熱した後3日を経過するまで 
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)  耳下腺、顎下腺又は舌下腺の腫脹が発現した後5日を経過し、かつ全身状態が良好となるまで
風疹(三日ばしか)  発疹が消失するまで
水痘(水ぼうそう)  すべての発疹が痂皮化するまで 
咽頭結膜熱(プール熱)  主症状が消退した後2日を経過するまで 
結核、髄膜炎菌性髄膜炎  医師が感染のおそれがないと認めるまで
腸管出血性大腸菌感染症 
流行性角結膜炎 
急性出血性結膜炎 
その他の感染症
  (流行性嘔吐下痢症等)