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各種証明書・届出

学生証


学生証は常に携帯してください!

「学生証」は、本学の学生であることを証明する唯一のもので、 学内外を問わず常に携帯し、提示を要するときに応じられるようにしてください。提示がないと受験・受講・チケットの購入・施設利用等を認めない場合もあります。

なお、学生証裏面シールは、在籍確認および通学定期乗車券発行控となっています。シールの貼っていないものは、学生証として取扱いできませんので、ご注意ください。

交 付

「学生証」は、入学時にお渡しいたします。有効期限は修業年限の年度末です。裏面の「通学定期乗車券発行控」の有効期間は1年です。毎年度末の書類郵送時に同封します。必要事項を記入の上、貼付しなおしてください。記入がない場合は、通学定期券の購入ができません。

取扱いの注意

「学生証」はあなたの身分を証明する大事なものです。他人に貸与または譲渡してはいけません。新たな学生証の交付を受けた時、または退学等によって学籍を失った時は、ただちに学生支援センターに返却してください。

再交付

盗難・紛失の場合は、他人に悪用される恐れがありますので学生支援センター及び最寄りの警察へ届け出てください。また、ただちに学生支援センターにて再交付(有料)の手続きをしてください。

仮学生証

試験時に学生証を忘れた場合は、学生支援センターで仮学生証の発行(有料)を受けてください。仮学生証の発行は1試験期間中1回のみです。
試験終了後はすみやかに学生支援センターへ返却してください。


通学定期券、学割証

通学定期券

 通学定期券の購入は、電車・バス定期券売場に備付の購入申込用紙に、学生証(裏面貼付シールに必要事項を記入)を添えて窓口に提出すれば購入できます。

 通学定期は、現住所の最寄りの駅から本学の最寄りの駅まで「最短区間」を結ぶ経路の場合のみ購入できます。

注意

  • アルバイトやクラブ・同好会活動等の理由で通学区間を変更することはできません。
  • 引越等で通学区間が変わる場合は、必ず学生支援センターで手続きしてください。
  • 不正購入や不正使用が発覚した場合は、その購入者が不利益を受けるだけでなく、本学および他の学生に多大な迷惑を及ぼすことになります。不正は厳禁です。

学割証

学割証は、帰省や正課の授業、課外活動、就職活動等の場合でJR線片道100Kmを越えて乗車する際に普通乗車券を2割引で利用できます。また、一部の私鉄などでも利用できる場合があります。申請窓口は学生支援センターです。手数料不要。
申請書類は、カウンターに常設。必要事項を記入の上、学生証を提示し窓口へ申請してください。郵送・電話等による申請は一切受け付けません。
有効期限は発行日より3ヶ月です。短期間で往復する場合は1枚で往復切符を購入することができます。

目的

(1)正課教育(含、教育実習の為の帰省)  
(2)正課外教育活動(レッスンクラスでの旅行及びクラブ等合宿、オーディション及び自主演奏会含む)
(3)就職・受験
(4)帰省
(5)見学
(6)傷病治療
(7)保護者旅行随伴

 学割証に記載の本人が、学生証を携帯している場合に限り利用できます。不正に使用した場合、3倍の運賃を追徴され、以降の発行ができません。


証明書

各種証明書発行

「証明書交付申込書」(A号館1階ロビー記入台に常設)に記入し、手数料を『証紙』(記入台横の自動券売機により購入)にて貼付して申し込んでください。メール・電話・FAX・はがき等による申込みは出来ません。なお、受領の際は学生証の提示が必要です。なお、即日発行はできません。

申込場所 学生支援センター
受付時間 月-金曜日 9:00~17:00
土曜日   9:00~15:00
発行日 和文…申請後 2日
英文…申請後 約2週間
再発行の学生証…申請後 1週間
手数料 和文…200円
英文…400円
学生証…1,000円
種類 卒業・修了証明書(和文・英文)
卒業・修了見込証明書(和文・英文)
学業成績・単位修得証明書(和文・英文)
在学証明書(和文・英文)
受講証明書
教育職員免許状取得見込証明書
健康診断証明書(本学で健康診断を受診した者のみ)
教育実習用通学証明書
通学証明書
仮学生証(当日限り有効)試験期間に1回のみ。
再発行の学生証(4cm×3cmの写真を添付して申請
ただし2011年度以降の入学生は写真の添付不要)
学割証

申込場所 キャリア支援センター
種類 就職に関する推薦書、人物証明書
なお受付時間、発行日、手数料は上記に同じ。
 

遺失物・拾得物・盗難

遺失物・拾得物

学内での落し物・忘れ物は学生支援センターや各事務室に届けられます。各自で問い合わせるか学生支援センター横の拾得物ケースを確認してください。なお、時計・携帯電話・財布などの貴重品は、学生支援センターで保管していますので、窓口でお問い合わせください。
遺失物を見つけた場合は、すみやかに学生支援センターまたは各館事務室へ届けてください。保管期間は1ヶ月間です。
持ち物の確認をきちんと行い、忘れたり落としたりしないよう注意してください。また、可能な限り持ち物には名前を書くようにしてください。

盗難

学内での盗難被害が時々あります。教室、廊下、練習室、ぱうぜやO号館等に置いたカバンから財布が抜き取られるというほんの束の間の出来事です。このくらいなら大丈夫という安心は禁物です。金銭や物品もさることながら、携帯電話の被害は大切な個人情報の流出につながることに留意が必要です。日頃から貴重品等の自己管理を徹底し、盗難の発生を未然に 防ぐようにしましょう。
万一、盗難にあった場合は、ただちに学生支援センター及び最寄の警察へ届け出てください。また、携帯電話会社やカード会社、取引銀行等に連絡し、使用停止と再発行の手続きをしてください。


各種届出・願出

学生支援センターでは各種届出用紙を常設しています。必要に応じて手続きしてください。その際、印鑑を持参してください。

住所・電話番号等 変更(携帯電話含む)

住所・住居表示・緊急連絡先等に変更が生じた場合は、ただちに「住所・住居表示変更届」を提出してください。なお、メールアドレス変更については同様に届け出るとともに、ポータルシステムにも各自でログインし、再設定してください。

保護者、保証人の変更

保護者、保証人の変更があった場合は、すみやかに学生支援センターまで届け出てください。

改姓・改名

氏名の変更を希望する場合は、「改姓・改名届」に記入の上、住民票を添付し、学生支援センターまで提出してください。

公欠届

次の(1)~(7)の事項は、公欠(授業に欠席しても出席数として算入)しますが、次の手続きが必要です。

(1)   教育実習期間

4月の教育実習ガイダンス時に配布される公欠届用紙に記入して、その場で提出してください。

 

(2)   介護等体験期間

          施設及び支援学校のガイダンス時に配布される公欠届用紙に記入して、その場で提出してください。

 

(3)   本学主催の演奏会出演日

          ポータルシステムで公欠対象学生に情報配信されますので、指定された期間内に申込みボタンをクリックしてください。

 

(4)   各部会主催の演奏会・特別講義・試験への出席を指定された日

          ポータルシステムで公欠対象学生に情報配信されますので、指定された期間内に申込みボタンをクリックしてください。

 

(5)   忌引         一親等(父母等)               7日間

                    二親等(祖父母、兄弟姉妹)          3日間

                    三親等(曽祖父母、伯叔父母、甥姪)  1日間

事後1週間以内に「公欠届」と「欠席届」に「会葬のはがき等」を添付して学生支援センターへ提出してください。

 

(6)   学校保健安全法施行規則に定める感染症

事後1週間以内に「公欠届」と「欠席届」に「診断書」を添付して学生支援センターへ提出してください。

 

(7)   通学途上における交通機関の不通、災害により登校が困難な日

事後1週間以内に「公欠届」と「欠席届」に「証明するもの」を添付して学生支援センターへ提出してください。

(夏季・冬季休業期間は日数計算に含めません。)

欠席届

病気等により連続して8日以上欠席の場合は、「欠席届」に「診断書」を添付して提出してください。

学内・学外演奏会出演届

クラブ活動での公演、同一レッスン担当教員クラス生による発表会、学生自主演奏会を学内・学外で行う場合は、本番日の1ヶ月前までに学生支援センターに「学内・学外演奏会出演届」を提出してください。

学内掲示希望・立看板設置

学内掲示(演奏会ポスター等)を希望される場合は、掲示物を学生支援センターに持参してください。一行事につき、A4サイズ3枚、掲示期間は最長1ヶ月です。なお、許可なく無断掲示された物はただちに取り外します。
立看板を設置する際は、学生支援センターに連絡ください。設置に際しては、立看板が倒れないように工夫する等、安全面への注意を怠らないようにお願いします。なお、立看板の材料等は各自で用意してください。

海外渡航に関する届出

本学では学生の皆さんが個人的な研修や旅行等で海外に渡航する場合には、
緊急事態発生時の対応のため、大学への「海外渡航届」の提出を義務づけることとしました。

「海外渡航届」の用紙は以下の場所で手に入れることができます。
●学生支援センター窓口
●ポータルシステムにログインし、ページの左下にある「ブックマーク」のところからダウンロード
何か不明な点がありましたら、学生支援センターまでご相談ください。
※なお、海外渡航届提出にあたり、【たびレジ】には必ず登録していただくことになります。


外務省では3か月以上の海外滞在予定邦人に対して【在留届】の提出を、
3か月未満海外滞在予定邦人には海外旅行登録【たびレジ】への情報登録を呼びかけています。
詳しくは以下のホームページも確認してください。


学籍異動(休学、復学 等)

学籍に関する異動相談の窓口は、学生支援センターです。

休学

「休学願」に学生及び保証人が署名捺印の上、提出してください。ただし、納入すべき授業料等が未納の場合は、休学は許可されません。
 (1)休学期間
  ・2ヶ月以上、1年以内です。ただし、特別の事由があるときは許可を得て、
   引き続き1年を限度に期間を延長することができます。
  ・休学の期間は、通算して2年を超えることができません。
  ・休学期間は在学期間に含みません。
 (2)休学時の納付金
  ・授業料は不要ですが、在籍料を要します。

復学

「復学願」に学生及び保証人が署名捺印の上、提出してください。ただし、休学期間中の在籍料が未納の場合は、復学は許可されません。

退学

「退学願」に本人及び保証人が署名捺印の上、提出してください。ただし、納入すべき授業料等が未納の場合は、退学することができません。
退学が許可された学生は、すみやかに学生証を返還し、ロッカー内を整理してください。

除籍

次に該当する者は、除籍とします。
 ・修業年限の2倍の期間を経過してもなお卒業に必要な単位を修得できない者
 ・督促を受けても授業料・施設費・在籍料を納入しない者
 ・1年以上行方不明の者


授業料等の納入

  • 本学所定の納付書を使用し、銀行振込で納入してください。納付書は、保証人宛に郵送します。
  • 納入期限は必ず守ってください。なお、納入期限は納付書に記載しています。
  • 期限までに納入できない場合は、学生支援センターへ所定の「授業料納付延期願」を提出し、許可を受けてください。
  • 許可を受けずに授業料等を納入しない場合、出席停止を命ずることがあります。また、督促しても納入しない場合は除籍とします。