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教職教授

園田 葉子そのだ ようこSONODA Yoko

大阪音楽大学・大阪音楽大学短期大学部
音楽科指導法 教授


学歴

大阪音楽大学音楽学部声楽学科卒業

専門分野・主な担当科目

専門分野:音楽科指導法(特別支援教育を含む) 音楽科教材研究・教材開発

担当科目:音楽科指導法 合唱指導法 教職入門 教職実践演習

研究テーマ

中等科教育及び特別支援教育での音楽指導において、「音楽を楽しむ、音楽で自信をつける、音楽で人と繋がる」という見地から、生徒の実態に応じた、より実践的な教育方法・教材開発について研究しています。

その中で、ドラムや身体表現でのオリジナル映像教材の研究開発に取り組み、ICTを活用した楽しい音楽授業づくりの具体例を提案し、広めています。

また、学校教育のみならず、社会・地域連携も視野に入れた、これからの音楽教育の役割も課題として研究しています。

研究・社会活動

● 論文
「特別支援学校(知的障害)の音楽教育における、ICTを活用した効果的な指導法 ~ムービー教材を用いた「ドラム演奏」の指導とその効果について~」(財団法人パナソニック教育財団 第34回 実践研究助成 平成21年度成果報告集)2009年

● 雑誌連載
月刊『教育音楽』(小学版、中学・高校版)6回連載 —授業を生き生き特別支援学級・学校音楽科指導事例—「歌って、踊って、ドラムでハッピー!」 2010年10月〜2011年3月

● 書籍(共著)
『新時代の知的障害特別支援学校の音楽指導』ジアース教育新社
 「地域でのステージ活動 〜歌って、踊って、ドラムでハッピー!〜」 2015年
『障害のある子どものための表現活動―個別の指導計画による劇・オペレッタ』東洋館出版
 「オリジナル音楽劇の取組み 〜歌った、踊った、3年間!!」2006年

● 社会活動
「在学中だけでなく、卒業しても仲間と一緒に音楽活動を楽しめたらいいのにな...!」
大阪府立豊中支援学校の卒業生とその保護者の長年の声から、「D.D.D.クラブ」という音楽サークルを立ち上げました。
《歌って、踊って、ドラムでハッピー!》を活動テーマとして、2007年から在校生と卒業生、地域と学校をつなぐステージ活動を始め、今では豊中支援学校のメンバーだけでなく、学校を超えた活動の輪がグングン広がっています。  
活動の最新情報は、「D.D.D.クラブ」で検索してください!

教育方針

学校教育での音楽科教員の役割は、生徒が「音楽の楽しみ」を生活の中に取り入れて、生涯にわたって多様な音楽文化に親しむことができるようにすること。そのために、生徒一人ひとりの気持ちに寄り添った指導法・教材を自ら考え実践していくことだと思っています。

私の担当科目では、教材や指導法でどのような工夫ができるのかということを、自身のこれまでの実践からたくさん紹介していきます。それをヒントに、自分ならどうするのかを考えてみてください。また、同じ題材でも、授業の展開の中でいろんなアプローチができるということもお伝えしたいと思います。使える教材の引き出しを増やすことが、音楽教員をやっていく上で一番の安心材料です。

学生のみなさんは、頭を柔らかくして私の話に耳を傾け、声を出し、からだを動かしてください。「音楽教育はこうあるべき…」ではなく、「音楽教育でこんなことができるんだ!」という気持ちになってほしいと思います。
そして、思春期の生徒たちに「音楽のすばらしさ」を伝えるという使命感を持った教員をめざしてほしいと思います。

所属学会・団体

日本音楽療法学会

その他

豊中市の中学校で14年、大阪府立豊中支援学校で24年、教員をやってきました。モットーは「歌って、踊って、ドラムでハッピー! 」。38年間、実践!実践!実践! 音楽の楽しみを伝えるために飛び回ってきました。

その中でも一番好きなことはイベントの企画です。前述の「D.D.D.クラブ」では、プロバスケットボールチーム「大阪エヴェッサ」のハーフタイムショーに出演したり、大阪府や豊中市の助成を受けて、豊中市立アクア文化ホールで単独ライブをしたりしました。

興味のある学生さん、一緒にやってみませんか? 下記まで連絡を!

連絡先
「D.D.D.クラブ」(ドラム、大好き、大集合!)代表:園田葉子 http://dddclub.jp/

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