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教職准教授

平山 るみひらやま るみHIRAYAMA Rumi

大阪音楽大学・大阪音楽大学短期大学部
教育心理学・教育方法論 准教授


学歴

京都大学大学院教育学研究科教育科学専攻博士課程 認定退学

学位

修士(教育学)

専門分野・主な担当科目

教育心理学
教育方法論
クリティカル・シンキング演習A・B

研究テーマ

心理学の中でも、主に人の思考について研究しています。どうしたら騙されにくくなるのかしら? 思い込みで判断をしたりせず、客観的に多面的に考えることができるようになるためにはどうしたら いいのかしら??と、批判的思考(critical thinking)について研究しています。

研究・社会活動

<著書>
「音楽教育における批判的思考」,楠見孝・道田泰司(編)『批判的思考と市民リテラシー:教育,メディア,社会を変える21世紀型スキル』(誠信書房,分担執筆,2016年)
「批判的思考の評価」「批判的思考の認知的要素」「批判的思考の態度」楠見孝・道田泰司(編)『ワードマップ 批判的思考:21世紀を生き抜くリテラシーの基盤』(新曜社,分担執筆,2015年)
「思考:思い込みによる思考のバイアスと批判的思考」北神慎司・林創(編)『心のしくみを考える:認知心理学研究の深化と広がり』(ナカニシヤ出版,分担執筆,2015年)
「確証バイアスと利用可能性バイアス」「四分割表と錯誤相関」「「予断」の必要性」伊勢田哲治・戸田山和久・調麻佐志・村上祐子(編)『科学技術をよく考える:クリティカルシンキング練習帳』(名古屋大学出版会,分担執筆,2013年)
「批判的思考の測定:どのように測定し評価できるか」,楠見・道田・子安(編)『批判的思考力を育む--学士力と社会人基礎力の基盤形成』(有斐閣,分担共著,2011年)
「根拠の確かさ」,楠見・子安(監修)『Critical Thinking:情報を吟味・理解する力を鍛える』(株式会社ベネッセコーポレーション,分担執筆,2010年)

<論文>
「Risk Perception and Risk Talk: The Case of the Fukushima Daiichi Nuclear Radiation Risk」(Risk Analysis: An International Journal,共著,印刷中)
「食品リスク認知を支えるリスクリテラシーの構造:批判的思考と科学リテラシーに基づく検討」(日本リスク研究学会誌,共著,2013)
「批判的思考力を育成する大学初年次教育の実践と評価」(認知科学,共著,2012年)
「日本語版批判的思考能力尺度の構成と性質の検討:コーネル批判的思考テスト・レベルZを用いて」(日本教育工学会論文誌,共著,2010年)
「日本語版認識論的信念の尺度構成と批判的思考態度との関連性の検討」(日本教育工学会論文誌,共著,2010年)
「健康食品の効能とリスク判断に及ぼすサンプルサイズ情報の影響」(日本リスク研究学会誌,共著,2009年)
「批判的思考を支える態度および能力測定に関する展望」(京都大学大学院教育学研究科紀要,2004年)
「批判的思考態度が結論導出プロセスに及ぼす影響 : 証拠評価と結論生成課題を用いての検討」(教育心理学研究,共著,2004年)

<受賞>
2014年12月
日本心理学会 学術大会優秀発表賞 リスクコミュニケーションにおける対立情報回避:放射能・食品リスクに関する情報源信頼性とリスク認知
受賞者: 楠見 孝・平山 るみ・嘉志摩 佳久

2013年12月
日本心理学会 学術大会特別優秀発表賞 放射能リスクに関する対立情報の統合:片面-両面提示情報源の信頼度
受賞者: 楠見 孝・平山 るみ・嘉志摩 佳久

教育方針

授業では、知識を身につけてもらうだけではなく、教育において、また日常生活において、 それらをどのように役立てることができるのかといったことを積極的に考えてもらいたいと思います。 また、人や物事について、客観的にさまざまな角度から理解し、考えようとする力を伸ばしていって もらいたいと思います。

所属学会・団体

日本心理学会
日本教育心理学会
日本教育工学会

その他

趣味は尺八を吹くことです。その辺でボチボチと演奏しています。他にも、音楽(邦楽も洋楽も)、ミュージカル、 歌舞伎、等々、いろいろな舞台を観るのも好きです。また、自分が知らないものを見聞きするのも好きですので、 オススメなものをいろいろ教えてください。

連絡先

r.hirayama@daion.ac.jp

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