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音楽学講師

村井 晶子むらい あきこMURAI Akiko

大阪音楽大学
音楽学/西洋音楽史概説 講師


学歴

大阪音楽大学 音楽学部・同専攻科 関西学院大学大学院博士課程修了

学位

文学修士

専門分野・主な担当科目

西洋音楽史、作品分析

研究テーマ

近代音楽、とりわけ調性崩壊の過渡期の作品に特徴的に認められる音楽構造の新たな解明と、その研究手法をそれ以前の音楽に応用すること

研究・社会活動

「音が織りなすパフォーマンスの世界」(共著)がくふの会編
音楽史教育の再構築 — 未来への視座 —(共著)(大阪音楽大学紀要)
ブラームス 交響曲第4番ホ短調 op.98 第4楽章の作品分析(相愛大学紀要)

[演奏会の曲目解説](2014年現在、26演奏会;延べ85曲)
京都市交響楽団定期演奏会(2003年〜2014年現在;13演奏会)
  モーツァルト、ショパン、シューマン、ブラームス、ラヴェル、
  ドビュッシー等20人の作曲家の作品
コンサートホール・ムラタ主催公演
モーツァルト・ツィクルス第22〜30回(2010〜2013年)
室内オーケストラシリーズ第1〜4回(2013〜2014年現在)

2013年度、2014年度
はびきの市民大学講座の大阪音楽大学提供講座を担当

2013年度:
音楽をめぐる“よこ”と“たて”〜旋律と響き(全12回)
(バロックダンス、ヴィオラダガンバ、ピアノの実演を含む)

2014年度:
西洋音楽の諸様相 — 歴史のひなたとかげで(全12回)
(オペラ、オルガンの実演を含む)

教育方針

理論的な作品分析や歴史的事実の羅列に留まらず、音楽構造の解釈と演奏とが有機的総合的に関連し合えるような教育をめざしている。作品分析を作曲家の意図にそった一種の追創作と考え、作品の動的な理解を深める研究教育活動を行っている。作品分析がより深く演奏に寄与することを目標としている。

所属学会・団体

日本音楽学会 美学会

その他

教育、曲目解説、市民講座においては、音楽作品の鑑賞や理解に作品分析が大きく寄与するという信念のもとに、作品分析に基づく新たな興味深い視点を解説することを目指しています。教育や市民講座においては、演奏例を豊富に提示することで、知識のレベルにとどまらない音楽理解を追求しています。曲目解説では、譜例付き解説というユニークな解説スタイルを確立したり、図表を示したりしながら、演奏会場の聴衆の演奏への興味と理解を深めるように務めています。
また、市民講座においては、本学の実技系出身者の協力のもと、様々な実演を講義に組み込んでいます。

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