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弦楽器特任教授

北浦 洋子きたうら ようこKITAURA Yoko

大阪音楽大学・大阪音楽大学短期大学部
ヴァイオリン 特任教授


学歴

大阪音楽大学 卒業
ハノーバー国立音楽大学大学院 修了

学位

修士

専門分野・主な担当科目

ヴァオリン実技

研究テーマ

最上の演奏というものは技術的な点を意識せず、その瞬間、瞬間の即興的なインスピレーションに任せるものであると思います。そのための演奏技術の修練に注力し、円滑さ、敏速さ、正確さを引き出せるような取り組みに力を入れたい。

研究・社会活動

近年ではバッハの無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ全曲。ベートーヴェン ヴァイオリンソナタ全曲。ベートーヴェン、ブラームス、チャイコフスキーの協奏曲等を研究。室内楽はピアノ三重奏、チェロとの二重奏など。地元である兵庫県や神戸市主催の演奏会はもとより、ヴァイオリンの演奏を通して音楽の持つ様々な魅力やメッセージを多くの人に届けるなどボランティア活動にも力を注いでいきたい。

教育方針

平成20年度文化庁(3ヶ月)と平成22年度ローム音楽財団(2年間)の海外研修を通じて体得した成果の全てを後進へ伝えたい。一人ひとりの個性を見極めながら相手の気根に応じて、温かい手を差し伸べていきたい。

所属学会・団体

兵庫県音楽活動推進会議
神戸音楽家協会
日本演奏連盟
日本弦楽指導者協会

受賞

神戸市文化奨励賞
ブルーメール賞
兵庫県芸術奨励賞
大阪文化祭賞奨励賞

その他

(旧)東ドイツ ゾニダスハウゼンの夏期講習(故クラウス・シュトルク氏の後を引き継いで)の講師を毎年務める。ドイツでウィーン国立音楽大学教授のティム・オーベンス氏とピアノ・トリオを結成している。

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