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音楽学講師

白石 知雄しらいし ともおSHIRAISHI Tomoo

大阪音楽大学
音楽学/西洋音楽史概説 講師


学歴・学位

学歴:
大阪大学文学部美学科 卒業
大阪大学大学院文学研究科博士後期単位取得退学

学位:
文学修士

専門分野・主な担当科目

専門分野:西洋音楽史、関西洋楽史
主な担当科目:西洋音楽史概説

研究テーマ

初期ロマン派ピアノ音楽研究(シューベルト、ウェーバーを中心に)、大栗裕に関する資料調査にもとづく戦後関西の歌劇史・吹奏楽史・仏教洋楽史等の再検討

研究・社会活動

●学術論文
「関西オペラ界の青春 歌劇『夫婦善哉』初演の顛末」『大阪春秋』152(2013年)、32-36頁。
「大栗裕と民俗仏教——《交響管弦楽のための組曲「雲水讃」》の成立と改訂——」『大阪音楽大学研究紀要』49(2011年)、31-51頁。
「大栗裕《大阪俗謡による幻想曲》自作解説への注釈——1956年の二つの先行器楽作品および大阪の祭り囃子について——」『阪大音楽学報』8(2010年)、55-68頁。
「大栗裕『大阪俗謡による幻想曲』(1956, 1970)の作曲技法——草稿『大阪の祭囃子による幻想曲』の分析を中心に——」『大阪音楽大学研究紀要』47(2009年)、43-60頁。
「ウェーバーと『ソナタ形式』——《ピアノソナタ》作品二四冒頭楽章」『フィロカリア』(大阪大学文学部美学科)12(1995年)、131-142頁。
「カール・マリア・フォン・ヴェーバー〈ピアノソナタ〉作品24終楽章におけるヴィルトゥオーゾ的なものと形式」『待兼山論叢』(大阪大学文学会)27・美学篇(1993年)、49-68頁。

●楽譜校訂

茂山千之丞作・大栗裕作曲『オペレッタ狂言 悪太郎』(仏教洋楽作品選集1)、
福本康之、白石知雄、荒川恵子監修、自照社出版(2012年)。

教育方針

日本に、関西に生まれ育った私たちが、どうしてヨーロッパの音楽に一生かけて取り組む巡り合わせになったのか。私が音楽史の研究を志したのは、そんな素朴な疑問が原点です。関西で唯一の音楽単科大学である本学は、まさにうってつけの環境だと日々実感しています。ヨーロッパの音楽がどこでどのように私たち自身とつながっているのか。皆さんと一緒に考えて、学んでいければと思っています。

所属学会・団体

日本音楽学会、美学会、民族芸術学会

その他

縁あって、関西の音楽会評を新聞、雑誌に寄稿する仕事を続けています。授業だけでなくコンサートの客席で、そして卒業した後はステージの上で、皆さんと再会できる日がくることを楽しみにしています。

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