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弦楽器特任教授

木田 雅子きだ まさこKIDA Masako

大阪音楽大学・大阪音楽大学短期大学部
ヴァイオリン 特任教授


専門分野・主な担当科目

ヴァイオリン実技

研究テーマ

ヴァイオリンの究極の表現力の追求

研究・社会活動

伝統的な手法に基づくヴァイオリン奏法をベースに、『楽器の持つ潜在能力を全て引き出しながら、楽曲の意図を最大限に豊かに表現するための手法、またそれらを追求し続けることで自らのポテンシャルを高め続けること』を研究テーマにしています。

この一貫したテーマに基づき、ソロや室内楽における後進の指導・育成、関西圏を中心とするソロや室内楽の自身による演奏活動、また未就学児・小学生など低年齢児童の英才教育に重点を置いた活動をしています。阪神淡路大震災の被災者の1人として、地域社会と密接に関わった演奏活動(神戸復興、三宅島救援、あしながユニセフ基金、アフリカの難病支援など)も大切なライフワークとなりました。

教育方針

ヴァイオリンで美しい音楽を奏でるためには、「良い姿勢」「しなやかな運弓」や「正しい音程」「幅のあるヴィブラート」などの基本がしっかりと身についていることが肝要です。 一つ一つ楽曲にじっくり取り組みながら、それぞれの作品の意図を理解し、各曲にふさわしい表情豊かな演奏が出来るようになることを目指し、また演奏者自身の創造力や心が共に豊かになるよう、丁寧に指導していきます。

所属学会・団体

全日本学生音楽コンクール審査員
関西音楽舞踏会議会員
神戸音楽家協会、東灘文化協会会員

その他

観葉植物を育てる、料理をする、自然の中に身を置く等々、一つ一つのシーンを大切にすることで感性を磨き、いつも前向きに音楽に取り組みたいと思っています。

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