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教職教授

藤本 敦夫ふじもと あつおFUJIMOTO ATSUO

大阪音楽大学・大阪音楽大学短期大学部
生徒指導論 教授


学歴

京都大学大学院教育学研究科博士後期課程満期退学

学位

教育学修士

専門分野・主な担当科目

専攻分野:教育行政学、教育法規、教育制度等
担当科目:教育学概論、教育学特論、生徒指導論、総合演習、教職実践演習等

研究テーマ

青年期教育制度論、地方教育行政研究、教育と人権、最近は大学生論や若者文化への 社会史的アプローチ等に関心があります。

研究・社会活動

[論文]
「教育改革と生徒指導―教育制度の全般的道徳教育化」(『大阪音楽大学研究紀要第49号』)2010年12月
「教職に関する意識調査」(喜多忠正、角谷史孝と共著『大阪音楽大学研究紀要第47号』)2008年12月
[テキスト、資料集等]
『教育改革の動向/学習指導要領改訂の動向』(大阪音楽大学教員免許状更新講習 共通必修領域テキスト 増補版)2010年7月
『開設資料 教育改革と教育法規 2010年版』2010年4月

[学生に演奏機会を提供する活動]
大阪市内のライヴハウスにてクラシック・ロック・ポップス・ジャズ・現代音楽・演劇・パフォーマンス等、「なんでもあり」の ライヴ・イベントを企画・開催しています(2002年1月より今日に至る)。
また、2010年6月より神戸三宮のカフェを会場に月2回「昼下がりコンサート」を開催しています。
本学の学生・卒業生にお金の心配のいらない発表の機会を提供することを目的としています。これも自分なりの若者文化研究の 一環として楽しんでいます。

教育方針

「既存の教育のあり方に対する疑問」というのが、僕が教育学分野を専攻したそもそもの動機です。これまでの教育の世界の 「思い込み」を排し、自分なりの授業のあり方・学生との接し方を考えてきたつもりです。基本は「学生を大人として (あるいは大人になることを期待して)接する」「学生を信頼する」「学生に自由とそれに見合った責任を課す」といった ところでしょうか。「厳しく甘い」(なんのこっちゃ?)のが理想かな?

その他

(音楽)70年ハード・ロックとプログレ(URIAH HEEP、LED ZEPPELIN、KING CRIMSON、PINK FLOYD、GENESIS、 MIKE OLDFIELD、FOCUS、PFM、ANGE、CELESTE、四人囃子等)。クラシックならバッハ、モーツァルト、ストラビンスキー。 あと、古楽も現代音楽も。ジャズはライヴなら何でも。(SF作家)J・G・バラード、フィリップ・K・ディック。 (美術)ルドン、ムンク、ダリ(酒)ビールとバーボンとブランデーと芋焼酎。(煙草)Marlboro(色)黒と紫。 (愛用のギター)Ovilleのレスポール・モデル。(メッセージ)学生諸君とともに、大学生活を充実させていきたいと 思っています。

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