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教養教育客員教授

日下部 吉彦くさかべ よしひこKUSAKABE Yoshihiko

大阪音楽大学
音楽評論 客員教授


学歴

1952年3月 同志社大学文学部英文学科卒業
      専攻:英米演劇論

学位

1952年 4月1日 朝日新聞大阪本社入社 編集局員
1958年 4月1日 朝日放送(大阪)入社 ラジオ制作部員・音楽プロデューサー
1961年 4月1日 朝日放送東京支社勤務 音楽プロデューサー
1967年     (芸術祭参加・民放祭参加で数々の受賞番組を制作) 
1971年 4月1日 同社 解説委員 テレビ・ニュースキャスターとして連日出演
1983年 4月1日 同社 解説委員長
1990年 4月1日 同社 定年退職

1990年 4月1日 大阪音楽大学 理事就任 (2010年まで)
1991年 4月1日 ザ・カレッジ・オペラハウス 初代館長就任
1998年 4月1日 同オペラハウス 顧問就任 (2003年まで) 
2010年 4月1日 大阪音楽大学 客員教授就任

所属団体(主なもの)

・音楽クリティック・クラブ会員
・関西音楽ペンクラブ会員
・日本シューベルト協会顧問
・ミュージック・ペンクラブ会員
・全日本合唱連盟・副理事長を経て、現在は名誉会員
・関西合唱連盟・理事長を経て、現在は会長
・日本合唱指揮者協会・相談役・関西支部代表(現在)
・全国音楽ホール・ネットワーク協議会・副会長
・日本木管コンクール委員会・理事長
・宝塚ベガ音楽コンクール委員会・理事長
・宝塚国際室内合唱コンクール委員会・理事長
・グローバル・ピース・コンサートin OSAKA代表
・ミュズィク・マルシェSENRI(音楽市場)代表
・ABCオーディション審査委員会幹事
・日本センチュリー交響楽団・評議員会議長
・千里ニュータウンFM放送・会長

主な業績

新聞記者・ラジオ・プロデューサー・TVキャスター・舞台でのレクチャーなど、幅広い仕事をしてきた。通常の音楽専門家とは異なる“学際”(インタースタディ)的な分野の能力が、いま最も求められている。ある意味での「ジャーナリスト」としての見方が、これからの音楽界に必要なのではないか。

ウィークディの昼食時(am11:30~pm1:00)というこれまでの常識では考えられなかった時間帯にコンサートを設定した「ランチタイム・コンサート」(大阪いずみホール)の大成功が示す通り、いまや、日本人の生活時間は、大幅に変わりつつあり、音楽に求めるものも以前とはまるで異なる。
私は、20年前の1992年に、この「ランチタイム・コンサート」を企画・実現し、いまや全国に、この亜流が続出しつつある。その回数は、2012年6月12日のコンサートで、第80回を数える。

また、いわゆる「レクチャー・コンサート」スタイルの創始者として全国的に知られている。
大阪音楽大学は、これまでにも、オペラハウスやミレニアムホールを使って、この種の「レクチャー・コンサート」のモデルを実施してきた。
これからも、大学の事業として、この分野を充実させ、新しい大学の使命を発揮すべきではないか。

賞罰

2000年 大阪市民表彰(文化功労者)
2000年 豊中市文化功労者
2010年 宝塚市民表彰(文化功労者)

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