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大阪音楽大学 学部・専攻

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電子オルガンならではの創意工夫に満ちた「フライング・ライブ」。
大学は3・4年次で、短大は2年次で公演に参加します。
2014年度は「合唱」、2015年度は「ダンスパフォーマンス」とのコラボレーションを企画!
人脈づくりからイベントのプロデュース能力まで、すべてを養う一大イベントとして毎年開催しています。



【NEWS】特任准教授が就任!

安藤ヨシヒロ 特任准教授

作曲家/キーボードプレイヤー

インターナショナルエレクトーンコンクール'96で第一位を受賞後、全国各地及び海外で多数コンサートを行う。美しいメロディーと、固定枠にとらわれない独自の表現力には定評があり、これまでに7枚のCDアルバムを発表。近年ではTVや映画の音楽を多数手がけるなど活動の幅を広げている。


倉沢大樹 特任准教授

キーボードプレイヤー/ジャズピアニスト

第30回インターナショナル・エレクトーン・フェスティバルにてグランプリを受賞。長野冬季オリンピックでの、野外競技表彰セレモニーの作曲、演奏を担当。現在はコンサートやライブ、またアレンジャーとしても活動中。



コースの特色

編曲・作曲スキルを鍛える。

  • ■ 編曲法(クラシック)
  • ■ 編曲法(ジャズ・ポピュラー)
  • ■ 作曲法
  • ■ 電子オルガン・レッスンA(個人レッスン)

室内楽譜、吹奏楽譜、バンド譜などあらゆるジャンルの楽譜を電子オルガン用にアレンジする「編曲力」は将来の活躍に欠かせないスキル。短大ではこの編曲力を特に重視し、自分の世界観に惹きこむ表現技術としても磨いていきます。

多彩なアンサンブルが学べる。

  • ■ 電子オルガン アンサンブル演習(クラシック)
  • ■ 電子オルガン アンサンブル演習(ポピュラー)
  • ■ コラボレート・スタディ
  • ★ コンサート『フライング・ライブ』

クラシック音楽では小編成の作品を中心に練習し、アンサンブルに必要な技術と感覚を養成。また、ジャズやフュージョン、ボサノバなどの名曲、ポピュラー音楽を演奏することで、リズム感を養い、各楽器(音色)の特徴を表現できる高度な楽器奏法を習得します。

企業就職に強い!

  • 就職対策も ■ 電子オルガンB(第二主科目)
  • ■ 音楽指導法(電子オルガン)
授業内で楽器メーカー就職(グレード試験)対策を行うほか、「音楽指導法」では音楽教室講師や自宅指導者に必要な知識を総合的に学びます。

電子オルガン専用の練習室を全7室完備!


卒業後の進路

杉本 友樹 さん

2009年 短大 専攻科 電子オルガン・コース 修了

電子オルガン奏者と作曲家、二つの道が開けた。

電子オルガンには、他楽器用の楽譜をアレンジしたり、オリジナル作品を作曲したりする力が求められますが、大音にはそれらを教えてくださる素晴らしい先生がいて、学べる環境が整っています。さまざまな音楽に触れられた学生時代。電子オルガン奏者だけでなく、作曲家への道もサポートしてくださった先生方との出会いがなければ、今の自分はなかったと思います。

第83回日本音楽コンクール作曲部門第1位受賞

野中 千尋さん

2013年 短大 電子オルガン・コース 卒業

技術の幅も視野も広がり、電子オルガンを職業に。

アンサンブルの授業では、発表に向けて自分たちでパートを分けて音作りをするなど、限られた時間で計画的に目標を達成することも学習。楽器店や音楽幼稚園などで行われたインターンシップは、まだ進路を迷っていた私にとって良い経験になりました。編曲・作曲法の授業で身につけた技術は今、ヤマハ音楽教室の仕事で生徒の楽譜を編曲するときにも役立っています。


教員紹介


カリキュラム

【教育目標】
世界に広がる音楽文化や関連諸領域を広量な精神をもって理解、摂取し、時代を革新する創造的な音楽の
発信者や音楽文化の担い手となる、高い音楽能力と幅広い人間力を備えた、良識ある音楽人を育成すること。

短大は、13ジャンルから 組み合わせ自由な レッスンが週2回!

「第一主科目(週1回45分の実技レッスン)」に「第二主科目(週1回30分の実技レッスン)」を自由に組み合わせ、自分の興味・進路にあった学習スタイルが作れます。

第一主科目一覧

●作曲 ●打楽器 ●ポピュラー・インストゥルメント
●声楽 ●クラシックギター ●電子オルガン
●ピアノ ●邦楽楽器 ●ミュージカル
●管楽器 ●ジャズ ●ダンス
●弦楽器 ●ポピュラー・ヴォーカル  

第二主科目一覧

●作曲 ●打楽器 ●ポピュラー・インストゥルメント
●声楽 ●クラシックギター ●電子オルガン
●ピアノ ●邦楽楽器 ●ミュージカル
●管楽器 ●ジャズ ●ダンス
●弦楽器 ●ポピュラー・ヴォーカル  

履修におけるバックアップ

オープンレッスン制度

在籍している専攻・コースにかかわらず、すべての教員のレッスンが聴講できます。

オフィスアワー

授業の内容や疑問について教員に直接相談できます。

大学と短大間の単位互換制度

大学在籍者が短大の授業を履修しても「大学」の単位として認定される制度です。
同じく、短大在籍者が大学の授業を受講しても
単位として認定されます。

※認定される単位数や対象の科目には条件があります。

特別実習

通常の授業とは別に、学生が取り組むさまざまな活動(演奏、伴奏、舞台制作、ボランティア、創作、研究など)を単位として認定します。

<科目例>

・創作活動特別実習 ・伴奏特別実習 ・舞台論特別実習
・社会活動特別実習 ・インターンシップ特別実習
・演奏論特別実習


取得できる資格

・中学校教諭二種免許状(音楽) 


入試までの流れ/体験イベント

STEP1)まずは体験しよう

STEP2)受験に備えよう

受験講習会(夏期・冬期)

高校1年~3年まで計6回実施。
受験対策のためのさまざまな講座を用意しています。
 

音楽院進学コース

音大受験に本格的に備えるコースです。
 

STEP3)実力をはかってみよう

※一定の成績を修めると入試科目が免除されます
大学・短大進学実技適性テスト

9月に実施(高校3年以上対象) 。
 

音楽基礎科目到達度テスト

年3回、高校2年生の12月から受験可能 音楽基礎科目(ソルフェージュ、楽典、鍵盤楽器)の学習到達度を調べるテストです。
 

STEP4)入試本番

大学の入試概要 (公募推薦入試特別推薦入試一般入試A日程一般入試B日程

短大の入試概要 (公募推薦入試特別推薦入試一般入試A日程一般入試B日程

受験できる機種

  • ・YAMAHA ELS-02C/ELS-01C
  • ・Roland AT-800/AT-80S
  • ・KAWAI DT7/XR-7000

電子オルガン特別講座(受付中)

電子オルガンを習っている中学生・高校生を対象に「電子オルガン特別講座」を実施します。

①「クラシック編」~スコアリーディングを体験してみよう~
②「ジャズ・ポピュラー編」~音楽ジャンル別にアレンジしてみよう~
の2講座を開講。

詳細・お申込みはこちらをご覧ください。