大阪音楽大学 学部・専攻

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音楽学専攻

教員紹介

  • 井口 淳子 
学びを徹底的に楽しむ。学びに終点はありません。
    /音楽学 井口 淳子 教授・評議員
  • 中村 孝義
求められるのは、真剣に努力する力です。
    /音楽学 中村 孝義 理事長・教授・評議員
  • 西村 理
授業では「答え」に到るプロセスを教えています。
    /音楽学 西村 理 准教授

■ おもな教員 (専任等)

客員教授
教授
准教授

学生紹介

音楽学専攻 2年 <br> 浜松学芸高等学校  (2013年度取材時) 服部 春奈さん

服部 春奈 さん

音楽学専攻 2年
浜松学芸高等学校 (2013年度取材時)

少人数制の授業でじっくりと学ぶことができる、ぜいたくな環境です。「フィールドワーク演習A」のテーマは「音環境」でした。実際に学内を歩き、どのような音が聴こえてくるのか調査し、どうすればより快適な音環境になるのかを議論しました。「音」が私たちにとってどれほど重要か改めて感じ、今後も研究を続けたい大事なテーマのひとつになりました。

私の一週間のスケジュール

MON TUE WED THU FRI
英語AⅢ   西洋古楽演奏演習AⅡ
(B.リコーダー)
   
音楽美学A 音楽学演習AⅡ 英語BⅢ 器楽合奏
(含和楽器)AⅠ(打)
ソルフェージュⅤ
心理学A 民族音楽学A 副科声楽AⅠ 音楽学演習AⅡ 教育課程論
副科鍵盤楽器Ⅲ
(ピアノ)
 フィールドワーク演習A   指揮法Ⅰ 西洋音楽史概説A
      教育心理学  



専攻・コース紹介

音楽学専攻[大学 4年制]

音楽に関わる深い知識と研究方法を身につけ、演奏はもちろん、音楽について調べ、書き、伝達、発信する「総合的音楽能力」を持つことを目指します。研究だけでなく、マネジメントやプロデュースなど音楽に関わる多様な領域について学び、音楽人、教育者として幅広く活躍できる人材を育てます。

■ PICK UP CURRICULUM

音楽学演習 少人数のゼミ形式により、音楽の基礎と「音楽学」の研究方法を学ぶ演習。音楽を研究することを通して発信力、コミュニケーション能力を磨きます。
西洋古楽演奏演習 チェンバロ、リコーダー、ヴィオラ・ダ・ガンバといった楽器を基礎から学び、演奏(独奏、合奏)を通して、バロック時代の作品の解釈と演奏習慣を学びます。
フィールドワーク演習 民俗芸能などを対象に、野外調査(撮影、録音、インタビュー)をおこない、1年をかけて収集した資料の整理・分析をします。能動的な調査活動が求められます。
  • 音楽学講義
  • 音楽美学
  • 西洋音楽史
  • 民族音楽学
  • 現代社会と音楽
  • 日本の伝統音楽
  • 楽器学
  • ガムラン入門
  • 音楽心理学
  • 卒業論文

 など

 
音楽学演習

西洋古楽演奏演習
 
フィールドワーク演習
 

活動内容

■ 少人数制で密度の高い4年間の実習

音楽学演習はⅠからⅣまであり、毎年ゼミ形式で開講しています。
4年間かけて音楽学の基礎を学び、最終的には卒業論文を完成させることを目的としています。
音楽学は実技とは異なり、高校までに接する機会がほとんどない分野。
この演習を通して研究の楽しさに目覚め、大学院に進学する学生もいます。

■ 西洋古学と民族音楽の演奏演習

2012年1月18日に行われた「西洋古楽発表会」では、チェンバロとリコーダーを中心に、古楽器を用いて当時の楽曲を演奏しました。
学生にとっては、実際の演奏を通して古楽についての造詣を深めるだけでなく、講師や助手とともに楽曲を作り上げる非常に貴重な体験となります。