教員とラジオ放送

JOBK(大阪中央放送局)の放送が本格化するなか、大阪音楽学校の教員たちもラジオ放送出演の機会が多くなってくる。

1930年代の放送のなかでは、本学の教員はロシア人演奏家やJOBKの大阪フィルハーモニック・オーケストラ(メッテル指揮)、宝塚交響楽団(ラスカ指揮)などと並んで頻繁に登場している。

代表的な演奏家として

田中平三郎(ヴァイオリン)

片山(永井)静子(ピアノ)

伊達三郎(チェロ)

永井八重子(声楽・ソプラノ)

合唱指揮者として

長井斉