新世紀への第一歩を象徴する新校舎「100周年記念館」誕生!

新校舎「100周年記念館」

2015年に創立100周年を迎えたことを記念して「100周年記念館」を建設。
第2キャンパス(K号館)の機能をメインキャンパスに集約し、利便性を高めます。
地上8階建てで音楽博物館や図書館も収容。2016年度中竣工、2017年度に運用を開始します。

フロアマップ

  1. 外観

    外観
    いくつものスクエアで構成され、どっしりとした力強さを感じさせる外観。大音生たちを日々、まっすぐに受け入れてくれることでしょう。
    都市にある音楽大学として、周辺への騒音を抑えることにも配慮。演習室など大音量が予想される教室は壁の面積を多く取り、建物の遮音性を高めています。一方、ロビーなどの共用部は開放的な全面ガラス張りにするなど、それぞれの特性に合わせたしつらえにしてあります。
  2. 音楽博物館

    音楽博物館
    3つの空間で構成された、大音ならではの博物館。エリアごとにテーマを持たせた展示を行います。それぞれガラスで仕切られているため開放感があって、ゆったりと鑑賞することが可能です。
    日々の勉強に役立つ資料も豊富。珍しい楽器や貴重な楽器も間近で体験できます。
  3. 憩いの広場

    憩いの広場
    直線的にすっきり伸びたデザイン。四季折々の木々や草花に囲まれたベンチでおしゃべりを楽しむなど、人が集い、憩うことを目的にした広場です。中央ステージは企画したイベントに使うこともできます。キャンパスを行き来する間にちょっと寄り道したくなるスポットです。
  4. 図書館

    図書館
    検索コーナーや視聴覚コーナーに加え、静かに勉強したい人専用のサイレントコーナーや、ディスカッションも可能なグループ視聴覚室などを完備。ワンフロアのなかに、目的に応じたコーナーを凝縮させました。それぞれの利用者の目線に立って考えられた快適な造りです。
  5. オペラスタジオ

    オペラスタジオ
    舞台照明を設置でき、日ごろの成果が披露できる試演会も開催できます。天井板をつけない構造にしてあり、声を響かせるのにも効果的。舞台照明のセッティングも容易に行えます。5名が同時に利用できるドレッサーつきの控室を2部屋完備。舞台メイクの練習にも使えます。
  6. 録音スタジオ

    録音スタジオ
    各専攻・コースのニーズに応えるオールマイティな仕様です。離れた場所にある演習室やサロンなどでの試演会やミニコンサートも録音可能。さまざまな音源を記録に残せます。専門スタッフの協力体制が整っているため、学生たちがデモテープを作成する場合も安心です。
  7. ミュージカル演習室

    ミュージカル演習室
    明るくアットホームな雰囲気の内装。天井板を除いたことで少し響きのある空間とし、日ごろの発声練習にも最適です。身体の動きや演技力、表現力を自分の目でしっかりと確認できる三面ガラス張り。試演会に対応した照明や音響設備があり、本番さながらの練習が行えます。
  8. ポピュラー演習室

    ポピュラー演習室
    吸音を意識した内装で、ポピュラー音楽に適した「デッド」の環境を提供。バンドのための練習室や個人練習室などを備え、専用の機材を使った実践的な演習もできます。新校舎にはライブ演奏が行える場所もあるので、積極的に活用して、実践経験を積んでいってください。
  9. ダンス演習室

    ダンス演習室
    明るく爽やかな室内で、上層階の外光を感じながら気持ちよく身体を動かせる演習室。壁一面に鏡が広がり、前からも横からも自身の姿を確認できます。同じフロアには、シャワー室やパウダーコーナーも完備。納得いくまで練習したあとは、さっぱりと汗を流すことができます。
  10. 電子オルガン演習室

    電子オルガン演習室
    電子オルガン専用の教室は、練習室も含めて合計7つ。電子オルガンの総数は、各メーカーの機種を合わせ、全部で32台もあります。シンプルな内装で、授業に集中しやすいのも魅力。 それぞれ先生との距離を身近に感じながら授業を受けることができるレッスンルームです。
  11. サロンでのジャズライブ

    サロンでのジャズライブ
    開放的な屋外テラスとつながった5階にあるサロン。見晴らしが良く、学生たちの休息の場として機能するほか、各種ミニライブの企画も可能です。サロンでのジャズライブは、いつもと違った大人びた雰囲気のなかで演奏ができ、学生の気分を盛り上げてくれることでしょう。

※各パース画は完成イメージです。

大音施設の利便性を向上させ、よりよい教育環境を実現!

キャンパスマスタープランについて

大阪音楽大学キャンパスマスタープランは、大阪音楽大学のキャンパスの長期的段階的な整備を念頭に置き、キャンパスを総合的かつ一体的に再生し、広汎な教育研究活動の質的向上発展を可能とする、優れた大学環境を創出し、大阪 否 関西の音楽文化の中核的存在としてのキャンパスづくりのために定めるものです。本マスタープランは、今後30年間程度の範囲内で、大阪音楽大学が、基本的方針とすべき整備の道筋を示しています。

- 基本方針 -

  1. 教育研究施設や設備の質的向上
  2. 防災、安全性の担保、アクセシビリティ(利便性)の担保
  3. 校舎デザインの統一化を推進する
  4. 豊中市が目指す「音楽のあふれる町」という地域環境に適合する景観を創出する
  5. エネルギーコストの適正な低減
  6. 既存建造物の保全と活用
  7. 市民利用ならびに全学機能の質的充実
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