新世紀への第一歩を象徴する新校舎「100周年記念館」誕生!

新校舎「100周年記念館」

新校舎とともに刻み始める新たな100年の歴史

大阪音楽大学は、2015年に創立100周年を迎えたことを記念して地上8階建ての新校舎「100周年記念館」を建設。2017年4月に運用をスタートさせました。場所はミレニアムホールの東隣。これまで少し離れた場所にあったK号館の機能を移転集約させて質の高い施設設備をそろえ、利便性をいっそう高めました。地域との交流も育みながら、新世紀への第一歩を象徴するこの建物が音楽文化の新たな発信源となるよう活用していきます。

Floor Guide

  • 1F 録音スタジオ MIDI演習室
  • 2F  音楽メディアセンター[図書館]
  • 3F 音楽メディアセンター[楽器資料館] パイプオルガン演習室
  • 4F 電子オルガン演習室/レッスン室 ジャズ演習室/レッスン室/練習室
  • 5F  ポピュラー演習室/レッスン室 学生サロン
  • 6F ミュージカル演習室 オペラ演習室
  • 7F ダンス演習室 体育館[多目的教室]
  • 8F バンド練習室 ドラム練習室

エントランス/憩いの広場

エントランス

緑に囲まれ、自然と人が集まる場。
中央にはイベントにも使えるステージも。

エントランスから憩いの広場にかけては、直線的にすっきり伸びたデザイン。
四季折々の木々や草花に囲まれたベンチでおしゃべりを楽しむなど、人が集い、憩える場所となっています。
中央ステージ は学生主体のイベントにも活用する予定です。

1F録音スタジオのフロア

1F

音楽に包まれる世界はここから始まる。
美しい音を奏で、形に残す高揚感を。

広々とした録音スタジオは、各専攻・コースの ニーズに応えるオールマイティな仕様。
専用スタッフのサポートでデモ音源も作成しやすく、離れた場所にある演習室などでの演奏も録音できます。
同じフロアには、Macを使った音楽制作が学べるMIDI演習室もあります。


1F録音スタジオのフロア

1F

先人たちの音楽に触れ、知識に触れる。
広く深い探究は演奏の糧になる。

国内外の楽譜約49,000点、視聴覚資料約54,000点を所蔵。検索コーナーや視聴覚コーナーに加え、
静かに勉強したい人専用のサイレントコーナーや、ディスカッションも可能なグループ視聴覚室などもあります。
それぞれの利用者の目線に立って考えられた快適な造りです。


1F録音スタジオのフロア

1F

世界各地の楽器や関連する資料から、
現代につづく楽器のルーツを探る。

3つの空間で構成された、本学ならではの楽器資料館。
大学が所蔵する世界各地の楽器2,000点の中から、エリアごとにテーマを持たせた展示を行います(約1,400点)。
楽器関連の資料も豊富です。演習室のパイプオルガンは、個人練習でも使用します。


1F録音スタジオのフロア

1F

思う存分、練習に打ち込める。
自由に学んで、心揺さぶる演奏を。

演習室、レッスン室、練習室を備えた、ジャズと電子オルガンのフロアです。
ジャズの演習室は広々としていて、ビッグバンドの練習にも最適。
電子オルガンの教室(練習室含む)には、合計33台もの楽器を用意します。
いずれも指導が受けやすく、演奏しやすい環境です。


1F録音スタジオのフロア

1F

開放的な空間で仲間と集い、音に親しむ。
通じ合えば、音楽はひとつになる。

演習室は吸音を意識した内装で、ポピュラー音楽に適した“デッド”な環境を提供。
バンドや個人のためのレッスン室も備えています。開放的な屋外テラスとつながった学生サロンは、
見晴らしが良く、休息の場としてはもちろん各種ミニライブにも活用できます。


1F録音スタジオのフロア

1F

本番さながらのレッスンを日常的に。
存分に活用して夢への階段を一歩ずつ。

オペラ演習室は、天井板を除いた響きの出る空間で、発声練習にも最適。照明も常設し、試演会も開催可能です。
ミュージカル演習室は、身体の動きがしっかりと確認できる三面鏡張り。設備は舞台仕様です。
いずれも控室を設け、実際の舞台メイクも試せます。


1F録音スタジオのフロア

1F

身体を動かし、表現力を磨く。
広々とした環境下でよりアクティブに。

上層階の外光を感じながら気持ちよく身体 を動かせるダンス演習室。
壁一面に鏡が広がり、自身の姿を確認できます。体育館は、体育の授業以外にも多目的教室として活用。
フロアにはシャワー室やパウダーコーナーがあり、練習後はさっぱりと汗を流せます。


1F録音スタジオのフロア

1F

さらなる高みをめざして集中できる。
窓外を見渡せば、空はどこまでも遠く。

8つの練習室を備えたフロアです。個人練習用のコンパクトな部屋や、グランドピアノ、ドラム、アンプなどを備えた
バンド練習にも最適な部屋などが整っています。
最上階だけあって見晴らしも抜群。練習の合間に窓の外を眺めるだけでもリフレッシュできます。


大音施設の利便性を向上させ、よりよい教育環境を実現!

キャンパスマスタープランについて

大阪音楽大学キャンパスマスタープランは、大阪音楽大学のキャンパスの長期的段階的な整備を念頭に置き、キャンパスを総合的かつ一体的に再生し、広汎な教育研究活動の質的向上発展を可能とする、優れた大学環境を創出し、大阪 否 関西の音楽文化の中核的存在としてのキャンパスづくりのために定めるものです。本マスタープランは、今後30年間程度の範囲内で、大阪音楽大学が、基本的方針とすべき整備の道筋を示しています。

- 基本方針 -

  1. 教育研究施設や設備の質的向上
  2. 防災、安全性の担保、アクセシビリティ(利便性)の担保
  3. 校舎デザインの統一化を推進する
  4. 豊中市が目指す「音楽のあふれる町」という地域環境に適合する景観を創出する
  5. エネルギーコストの適正な低減
  6. 既存建造物の保全と活用
  7. 市民利用ならびに全学機能の質的充実
  • ご挨拶
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