大阪音楽大学 学校概要

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音楽メディアセンター〔楽器資料館〕

大阪音楽大学 楽器資料館

トピックス

  • 2017/04/01 楽器資料館は本日オープンです。(一般公開は5月8日(月)からです)。ご利用詳細は各ページをご覧ください。
  • 2016/11/07 新校舎(100周年記念館)が完成しました。開館までいましばらくお待ちください。
  • 2016/07/20 音楽博物館では現在、移転のため資料の整理を行っています。つきましてはOPAC検索で表示されましても、音楽博物館所蔵の図書・視聴覚資料はご利用になれません。あらかじめご了承ください。
  • 2016/06/28 《休館のお知らせ》音楽博物館は本日より休館です。校舎移転後の開館につきましては追ってお知らせいたします。
  • 2016/06/21 《休館期間変更のお知らせ》 新校舎への移転準備作業の都合により休館開始日が変更になりました。 2016年6月28日(火)より休館いたします。
音楽メディアセンター・楽器資料館 OPEN!

100周年記念館

音楽博物館は新校舎への移転を機に、2017年4月1日より大阪音楽大学音楽メディアセンター 楽器資料館として生まれ変わりました。大阪音楽大学の教育施設の一環として、授業や研究に教室として活用しています。
学内は4月1日(土)から開館、一般の方には5月8日(月)より月曜日と土曜日(8月と年末年始は除く)に公開いたします。
また、今秋10月より「学芸員による展示解説」を定期的に開催いたします。

楽器資料館について

所蔵楽器など約2,000点のうち、1,400点を常設展示しています。また、楽器に関する書籍も閲覧できます。展示室は日本の伝統楽器、ヨーロッパの楽器、世界各地域の楽器を3つの部屋に展示しています。

日本の伝統音楽は大阪、奈良、京都を中心に日本各地へ広がりました。数々の伝統音楽・芸能に用いられる楽器の展示は、わが国屈指の規模を誇ります。雅楽、能楽、琵琶、近世邦楽の箏、三味線、胡弓、尺八、また民俗芸能に用いる音具などを一堂に見ることができます。日本の伝統工芸である象嵌(ぞうがん)、螺鈿(らでん)、蒔絵(まきえ)
(など楽器に施された精緻な装飾を楽しむこともできます。大阪音楽大学建学の精神に基づき、日本の音楽文化資産を大阪の地から世界に発信してまいります。
ヨーロッパの楽器展示は、クラシック音楽で使われてきた楽器をご覧いただきます。モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、ショパン、リスト、ドビュッシーらが創作活動を行った時代様式のオリジナル・ピアノを展示しています。また、サントリー株式会社様から寄贈された弦楽器コレクションは、ストラディヴァーリ、グァルネーリなど著名な楽器製作者の楽器が含まれ、海外にも知られるコレクションです。このほか、フルート、オーボエ、クラリネット、金管楽器などの変遷を知ることができる展示も興味を引くことでしょう。A.サックスが創始したオリジナルのサクソフォーンもご覧になれます。
世界各地の民族楽器は、そのかたち、素材、装飾を楽しむとともに、現在使われている楽器のルーツに思いを馳せることができます。

学芸員実習に関するお知らせ

当館では現在、学芸員実習の受け入れを行っておりません。