大阪音楽大学 学校概要

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刊行物

(冊子版:ISSN 1348-5687 CD-ROM版:ISSN 1349-4201 オンライン版:ISSN 2186-7690)

1973年大阪音楽大学音楽研究所年報「音楽研究」第1巻より年1回発行、 第19巻より大阪音楽大学音楽博物館年報「音楽研究」に改題、第20巻よりCD-ROM版にて制作、WEB公開しております。(第26巻よりオンライン版のみとなります。)

第28巻 2014年1月発行 ISSN 2186-7690           
                                    
【内容】
■関西吹奏楽の祖陸軍第四師団軍楽隊   ‥‥‥‥‥‥‥‥塩津洋子
■指板の真の役割と誤解についてⅡ
  -弦楽器起源からの考察-                   ‥‥‥‥‥‥‥‥松田淳一
■2012年度 音楽博物館 活動報告

              バックナンバーは こちら からご覧いただけます。 


編集:旧付属楽器博物館 発行:大阪音楽大学  1995年 ¥1,500

所蔵楽器から姿(=Sembianza)の美しい54点を選び、写真集にしました。
様々な楽器の形・装飾を精度の高いカラー写真で紹介します。


編集:旧付属楽器博物館 発行:大阪音楽大学 1998年 ¥2,500 

1997年、本館創設30年を機に、楽器資料の悉皆調査をし、作成したものです。本館の楽器分類基準によりA気鳴楽器、B弦鳴楽器、C膜鳴楽器、D体鳴楽器の順に、また、各分類内では登録番号順に配列しています。全資料モノクロ写真付き157ページ 、アルファベット順INDEX8ページ付きです。
 


編集:大阪音楽大学音楽博物館 発行:大阪音楽大学 2007年(再版) ¥2,000

1999年5月、サントリー株式会社より、その創業100周年を記念して、大阪音楽大学に76点に及ぶ「弦楽器コレクション」が寄贈されました。これらの楽器は、西洋の楽器発達史を検証する上に極めて貴重なものです。この図録は「サントリー弦楽器コレクション」76点すべてを掲載しています。
詳細は 所蔵資料のページでご覧いただけます。


編集・発行:大阪音楽大学音楽博物館 2007年 ¥300

2007年10月1日~11月30日、伊丹アイフォニックホールのご協力を得まして、同ホール所蔵楽器による特別展を開催しました。敦煌研究院の調査・研究に基づく35種約60点の復元楽器は、「正倉院宝物」などとも関連が深く、シルクロードの東西交流を示す貴重な存在です。全展示復元楽器と、種別ごとに復元の基となった壁画の例をカラーで掲載しています。A5判 14ページ。


編集・発行:大阪音楽大学音楽博物館 2009年 ¥400

西岡信雄コレクションは、同氏が30年余りにわたって世界中をフィールドワークして収集した「楽器」1,450点と「楽器を持った人形」1,600点からなり、2009年4月に当館に寄贈されました。特に「楽器を持った人形」は音楽人類学者ならではの視点で集められたもので、世界でも類を見ない貴重なコレクションです。2009年10月1日~2010年3月31日、特別展を開催しました。図録にはフィールドワークの様子、人形、鳥笛、口琴、ベル(鈴)の写真をカラーで掲載しています。B5判 22ページ。


編集:浜松市楽器博物館
発行:大阪音楽大学音楽博物館 / 浜松市楽器博物館 2011年 ¥800

《楽器を持った人形》は世界各地に見ることが出来ます。眺めているだけでも、音や音楽が聞こえてきそうな可愛い人形たちです。その様々な姿から人形たちは、楽器の演奏方法や構成、衣装や生活文化といった民族との関わりも私たちに伝えてくれます。西岡信雄コレクションの人形1,600点と浜松市楽器博物館のコレクション300点をあわせて人形づくしの図録が出来上がりました。
古今東西諸民族が培ってきた“人と音楽の絆”に関わるいろいろなメッセージを発信する愛らしい人形たちの姿をお楽しみください。A5判総カラー82ページ。


編集:旧音楽文化研究所 発行:大阪音楽大学 1968年 4,500

本書は、発行当時の音楽文化研究所資料室および図書館が所蔵する明治、大正期の音楽資料を主体に編集したものです。年表資料索引、評論・解説資料索引、写真資料索引、明治期資料、大正期資料の順に掲載しています。
全504ページ、写真版437ページ。


編集:旧音楽文化研究所 発行:大阪音楽大学 1970年 ¥4,500

本書は、明治・大正編に引き続き、昭和元年より昭和20年8月第二次世界大戦終戦日までの、大阪を中心とした洋楽文化に関する資料を扱っています。年表資料索引、評論・解説資料索引、昭和期資料の順に掲載しています。全452ページ、写真版374ページ。


編著:井野辺潔 網干毅  発行:創元社  1994年 ¥3,200

旧音楽研究所民族音楽研究室が大阪の天神祭の芸能音楽について、長年にわたって調査記録し、ドキュメントを作成しました。
本書は、芸能や音楽の織り物としての祭り、という視点から描いた天神祭誌を中心として、第一部「天神さん」と夏祭り、第二部 天神祭の演奏誌、第三部 演奏を支える人々、第四部 天神祭となにわの響き、という構成になっています。


全10種類・1枚50円(10枚組450円)です。


                           
左から) ヴィオリーノ・ピッコロ  /  リュート・マンドーラ /  ペダル・ハープ


  
左から) リラ・ピアノ  /  サクソフォーン  /     デルボッカ


   
左から) ナガリット /      版画ドイツ舞踏教師  /  明治時代の引札



三味線譜本「義経千本桜 二の切」

全7種類・1シート100円です。 9面(33mm×24mm) / 16面(24mm×17mm)


音楽博物館collection
EUROPE part1
 
  
音楽博物館collection
PIANO Sweighofer Wien, AUSTRIA
音楽博物館collection
GAMELAN Bali, INDONESIA
特別展
敦煌莫高窟壁画からの
復元楽器
特別展
敦煌莫高窟壁画からの復元楽器
 
特別展
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復元楽器
 
西岡信雄コレクション特別展
フィールドワークの足跡