大阪音楽大学 学校概要

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楽器資料館のあゆみ

内 容
1966
(S41)
4月:音楽文化研究所設立(付属図書館内)  初代所長 水川清一就任
1967
(S42)
4月:水野佐平氏寄贈邦楽器コレクションを基礎に楽器資料室開設 (A館2階)
1968
(S43)

5月:音楽研究所F館1階へ移転
11月:楽器資料室F館へ移転、楽器博物館と改称
    「大阪音楽文化史資料 明治・大正編」出版(音楽文化研究所)

1969
(S44)
2月:「大阪音楽文化史資料 明治・大正編」刊行に対し、音楽クリティック・クラブ特別賞受賞(音楽文化研究所)
1970
(S45)

1月:「大阪音楽文化史資料 昭和編」出版(音楽文化研究所)

1971
(S46)
西日本音楽関係団体実体調査実施(~1980, 1982, 1984)(音楽文化研究所)
1972
(S47)
2月:年報「関西音楽文化資料」創刊(音楽文化研究所)
4月:楽器博物館・初代館長 市野正義就任
1974
(S49)

3月:楽器博物館H館2階へ移転
4月:音楽文化研究所H館2階へ移転

1975
(S50)

2月:市野正義死去
4月:楽器博物館・館長 水川清一就任

1976
(S51)

6月:「関西音楽文化資料」を「西日本音楽文化資料」に改題(音楽文化研究所)

1977
(S52)
5月:音楽文化研究所・所長交代 田中喜一就任
1978
(S53)

3月:「楽器目録第一版」発刊(楽器博物館)
5月:学外に一般公開開始(週1回水曜日)(楽器博物館)
10月:「西日本音楽文化資料」を「音楽文化」に改題(音楽文化研究所)
11月:絵はがき (第一集) 発行(楽器博物館)

1979
(S54)

4月:音楽文化研究所・所長交代 井野辺潔就任
   楽器博物館・館長交代 井野辺潔就任
9月:K号館完成、音楽文化研究所・楽器博物館とも同館内に移転
10月:K号館開館記念「関西洋楽資料展」開催(音楽文化研究所)
   水川記念館開館披露にあわせ10月15日改めてOPEN(週3回開館、月・水・金曜日)(楽器博物館)


1980
(S55)
 

4月:音楽文化研究所を発展的に改組し、K号館に音楽研究所開設(2部門6研究室)
   (音楽文化史研究室・現代音楽研究室・民族音楽研究室・音楽音響研究室・音楽生理研究室・音楽教育研究室)
   音楽研究所・所長交代 浦山弘三就任
   レクチャーコンサート始まる(楽器博物館)
   絵はがき (第二集) 発行(楽器博物館)

1981
(S56)
4月:「大阪音楽大学音楽研究所規定」制定
1983
(S58)

7月:社会調査「現代日本人の〈クラシック音楽志向〉と〈西欧化〉」実施(1984, 1987)(音楽文化史研究室)
10月:週5日開館 (月~金曜日) 開始(楽器博物館)
   音楽研究所年報「音楽研究」創刊(音楽研究所)

1984
(S59)
3月:「楽器目録第二版」発刊(楽器博物館)
1988
(S63)
4月:音楽研究所・所長交代 井野辺潔就任
1989
(H01)
4月:校史資料室開設
1990
(H02)
4月:楽器博物館・館長交代 藤田隆就任
1992
(H04)

4月:音楽研究所・所長交代 西岡信雄就任
   大阪音楽セミナー古今東西音楽考 その7 天神祭を聴く(於:大阪府立情報センター)(民族音楽研究室)
11月 :再現演奏会と資料展示「関西洋楽事始」(於:大阪市中央公会堂)開催。朝日新聞文化財団より助成金(音楽文化史研究室)

1993
(H05)

1月:再現演奏会と資料展示「関西洋楽事始」大阪文化祭賞本賞受賞(音楽文化史研究室)
   天満宮文化講座第18回 天神祭 見・聞・記(講演 於:梅香学院)(民族音楽研究室)

1994
(H06)

7月:現代音楽研究室、民族音楽研究室、音響音楽研究室、音声生理研究室、音楽教育研究室3階へ移転
   大阪市音楽団より陸軍第四師団軍楽隊関係資料を受託(音楽文化史研究室)
   「天神祭 -なにわの響き-」(創元社)出版(民族音楽研究室)

1995
(H07)
7月:「SEMBIANZA」発行(楽器博物館)
10月:大阪音楽大学創立者「永井幸次の軌跡」メモリアルコンサート(於:オペラハウス)(音楽文化史研究室)
1996
(H08)
4月:音楽研究所・所長交代 永井譲就任
1997
(H09)
「音楽市場調査」実施(~2001)(音楽文化史研究室)
1998
(H10)

3月:現代音楽研究室、音響音楽研究室、音声生理研究室、音楽教育研究室の研究活動を終結
   「新楽器目録」発刊(楽器博物館)
4月:音楽研究所・所長交代 網干毅就任
   楽器博物館・館長交代 デビット・ハウエル就任

1999
(H11)

5月: 「サントリー弦楽器コレクション」寄贈受入(楽器博物館)
6月:楽器博物館・館長交代 高橋浩子就任
9月:再現演奏会「大正デモクラシー」(於:中座)(音楽文化史研究室)
10月:「サントリー弦楽器コレクション目録」発行(楽器博物館)

2000
(H12)

3月:再現演奏会「大正デモクラシー」平成11年度大阪府舞台芸術奨励賞(洋舞・洋楽部門)受賞(音楽文化史研究室)
   音楽研究所年報「音楽研究」を年報「音楽研究」に改題、音楽研究所・楽器博物館の年次報告書とする
4月:音楽研究所所長・楽器博物館館長 高橋浩子兼任 

2001
(H13)
9月:音楽研究所4階に移転
2002
(H14)

4月:音楽研究所・楽器博物館改組、音楽博物館となる
6月:「大阪音楽大学音楽博物館規定」制定

2003
(H15)

4月:土曜開館開始 (月1回)
7月:「二世鶴澤清八浄瑠璃本コレクション目録」作成

2004
(H16)

4月:館長交代 赤松二郎就任
   展示室に永井幸次記念コーナー設置
   絵はがき「音楽博物館コレクション」発行

2005
(H17)
4月:通常開館期間延長(8月及び年末年始のみの閉館とする)
2006
(H18)

3月:ミニ・コンサート「再現 第四師団軍楽隊着任式」(於:大阪城天守閣前本丸広場)
   企画展「古今東西 吹奏楽の楽器たち」開催(於:大阪歴史博物館特別展示室)
   研究公演「関西吹奏楽150年 -幕末鼓笛隊からシンフォニック・バンドへ」(於:NHK大阪ホール)
4月:館長交代 本岡浩子就任
6月:特別展示「関西洋楽受容史資料展」開催 (於:展示室 6.28~9.28)

2007
(H19)
3月:「サントリー弦楽器コレクション目録」再版発行
4月:土曜日通常開館開始 (毎週10:00~16:00)
10月:特別展「敦煌莫高窟壁画からの復元楽器~シルクロードのオアシスに残る文化交流の証し」
   (於:展示室10.1~11.30)
12月:展示替え
2008
(H20)
4月:ガイドツアー開始(月2回)
8月:夏休み開館開始(8月上旬通常開館)
2009
(H21)
4月:西岡信雄コレクション寄贈受入
10月:西岡信雄コレクション特別展「フィールドワークの足跡、-楽器が自然と人間を語る」
   (於:展示室10.1~2010.3.31)
11月:豊中市立伝統芸能館との連携事業開始
2010
(H22)
4月:館長交代 藤田隆就任
   岸和田市/岸和田文化事業協会と連携事業開始
2011
(H23)
7月:大阪音楽大学音楽博物館・浜松市楽器博物館 人形コレクション図録「人形たちのシンフォニー」発行
8月:夏休みガイドツアー開始(8月開館日毎日)
11月:満谷昭夫音楽切手コレクション寄贈受入
2012
(H24)
4月:館長交代 水谷雅男就任
2013
(H25)
4月:通常開館日変更(月曜日・土曜日に開館)
12月:機関研究「関西洋楽受容史」終了
2014
(H26)
1月:「音楽研究」第28巻発刊(最終巻) 
4月:館長交代 赤松二郎就任
2016
(H28)
4月:館長交代 駒井肇就任
6月:新校舎移転準備のため休館(6.28~)
2017
(H29)
4月:100周年記念館3階に「音楽メディアセンター・楽器資料館」としてオープン
   音楽メディアセンター長、駒井肇就任